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『いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人』辻秀一著をお勧めいたします!

『いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人』辻秀一著をお勧めいたします!

ご機嫌

辻秀一の「ごきげん道」の概要

ごきげんな心の状態は“運まかせの気分”ではなく、自分でデザイン・再現できるライフスキルであり、それが人生の質(QOL)とパフォーマンスを決めるという基本理念にねざしています。以下、心の運用ステップを私なりに解釈した整理します。

  1. まずは自分の感情に気づく!
    • 今、自分に生じている感情は何か?
  2. 「事実」と「意味づけ」を分ける!
    • 事実は何か?を認識する
    • 事実とは「生じた物理的状況」である
    • それにどんな意味づけをしたか?を明確にする
  3. 自己教示する!
    • これはこちらの勝手な意味づけであると気づく
    • 真実(相手の心)を勝手に解釈していると気づく
  4. 相手に反応に巻き込まれない!
    • 「またかよ!」など「思考の二の矢」を放たない
    • 不機嫌の「態度の二の矢」を返さない
  5. 言葉・表情・態度を意識して「ごきげん」モードにする!
    • 目を合わせすぎない
    • 口角をほんの少し上げて表情を緩める
    • 気持ちではなく「型」表情態度言葉から入る訓練
  6. ごきげんでいたい目的をハッキリさせておく
    • 関係をこれ以上悪化させたくない
    • 自分の人間としての品位を取り戻したい
  7. 「上記の目的」をスマホに入れて見直す
    • 帰宅前
    • 顔を合わす前
  8. まだある「マシなこと」「感謝できること」を見る
    • All Badではないことの自己認識を高める
  9. 自身の感情や歴史や価値観を抱えていて、その処理のしかたが「不機嫌として出ている」だけと見なすこともできるのでは?ということに気づく
    • 「人として無視されている」「全否定されている」という意味づけに支配されていないかに思いを馳せる
    • 悪感情からのひと言を飲み込む

如何ですか?Let’s try!ですね。

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補遺私見

自分がしている意味づけに気づいたら、その意味づけ以外にどんな意味付けができる可能性があるか列挙してみることをお勧めします。

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