あがり・うつ・不安・不眠の方々へ 赤坂心療クリニック ℡092-737-2660

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寒くなってきましたねぇ

寒い

臨時休診

  • 令和・・年・・月・・(・)から・・月・・日(・)は・・・のため休診とさせて頂きます。→現在、休診の予定はございません m(_ _)m

主催するクリニックの診療時間

診療時間
09:30-13:30×
15:00-18:00××
  • 再診・初診の方ともにご予約をお願いいたします。
  • 初診の方の最終予約可能時刻は17:30となります。

予約カウンセリング(お問い合わせください)

診療時間火・水・木・金
18:00-19:00予約カウンセリング

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お立ち寄り処

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当院が1週間以上の長期の臨時休診となった場合の対応

  • 具体的な方法はホームページで告知いたします

緊急事態宣言の対応を継続いたします

新型コロナウイルス等の感染防止のため厳戒体制を継続し、受診者様および職員への相互の感染防止の徹底を図るため以下のとおり対策を実施いたします。

  • 発熱されている方や咳等の風邪症状のある方は、来院前に必ずお電話で当院にご相談をお願い致します
  • 咳などの呼吸器症状のある方は、受付にてスタッフによる体温測定をお願いしております
  • 体温が37.5度以上ある方は、院内別診察室で短時間の診察および投薬とさせていただきます。
  • アルコール消毒液がご用意できる間は、手指消毒の徹底にご協力をお願いします。
  • 待合室で複数の人が接触する時間を最小限にする必要があると考え、病状に応じて外来受診の頻度を減らしていただき、また、待ち時間を短くするため診察時間を短縮して対応いたします。
  • 院内へ入られる際はマスクの着用をお願いいたします。※現在マスクは医療機関においても入手困難であり、お分けすることができません。
  • 相互の感染防止のため、医師を含むスタッフはマスクを着用して対応したします。
  • 院内はアルコールもしくは次亜塩素酸消毒液による消毒を行っておりますが、ご本人様の感染ならびに他のご来院者様への感染極力防止するため、院内の物品を引き上げております。さらに、椅子やドアノブ等への接触は極力お控えいただくようお願いいたします
    ご迷惑をおけしますが皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

緊急休診の可能性についてのお知らせ

次のような状況が生じた場合は休診となります

  • 院長が37.5℃以上の発熱をした場合
    • 4日以上も発熱が続く場合は長期の休診となる可能性があります(新型コロナウイルス感染について検査を依頼するため)。
    • 3日以内に解熱したときは診療を再開します。
  • スタッフが37.5℃以上の発熱をし代替えスタッフを調整できない場合
    • 4日以上も発熱が続く場合は長期の休診となる可能性があります(新型コロナウイルス感染について検査を依頼するため)。

緊急休診時の対応について

わたしの治療のあらまし

  • まずは、じっくりとお話をお聞きして病気の原因となっているストレス要因を見つけだすとともに、正確な病態を診断します。
  • そして、発症要因となっているストレス状況への対策を、ご相談者各人と共働して探しだすようにします。
  • しかし、直ぐにストレス状況を対策できないか苦痛感が著しいときには、漢方薬や最小限のお薬を処方いたします。
  • それとともに、生物学的なストレス耐性を高めるために自分でできる方法を提案いたします。
  • それでも1ヶ月以内に十分な改善が得られない場合は、非機能的な心の働きが自然治癒力を阻害している可能性が高いため、非機能的な心の働きについて分析して治癒を目指します。
    上記治療理念とは異なり最初から強力に薬物療法を行った方が治りの早い【例外疾患】についてはここをクリックしてください

わたしの診療方針

心の病気の成り立ち

心の病の発症には、

①生得的な病気のなりやすさ

②ストレスを生じさせる状況

③ストレス要因についての特有の思考の運用方法

が関与しています。

治療方針

①の「生得的な病気のなりやすさ」は生物学的要因であり、個人で対処することはできません。

この為、根拠に基づいたスタンダードな医療方法で治療します。

②の「ストレス状況」については、回避すべきものであれば回避し、回避すべきでないものへは問題解決技法で対処方法を探る面接を行います。

③で挙げた「ストレス要因についての特有の思考の運用方法」への対処法は、極めて重要なスキルであると考えています。

病気になる人には特有の思考の運用方法があるようです。

ストレス状況に対する思考の運用方法を間違うと、病気になり易くなるだけではなく、病気からの回復が妨げられたり再発しやすくなったりします。

間違った思考の運用方法を治療早期に発見して修正することで、より少ないお薬で治療できる可能性が高まります。

場合によっては、お薬を使用せず病気を治したり、漢方薬のみによる治癒が期待できるでしょう。

ただし、①の「生得的な病気のなりやすさ」の影響が大きい方には、やはり十分な薬物療法が必要となる場合があります。

これら①②③の要因を十分に探求して適切な医療を提供できる診療を心掛けています。

早期の対応で病気の予防

病気ではないかと不安になっている方々や、非常に軽微な苦悩であってもご相談をお受けしております。

安心してご相談ください。

難治例の治療について

  • 精神科や心療内科の治療は、大きく分けて以下の方法があります。
    • ①通常の面接
    • ②本格的カウンセリング
    • ③生活指導(生活リズムなど)
    • ④リラクゼーション法(自律訓練法など)
    • ⑤薬物療法
    • ⑥物理的治療(経頭蓋磁気刺激など)
  • ⑥が施行できる医療機関は極めて限られており、通常、クリニックでは①③⑤から治療をはじめることになります。
  • 多くの方が半年以内に十分な改善が得られるようになりますが、半年以上経っても症状が十分に回復しない方々も相当数いらっしゃるのも事実です。
  • そのような場合、⑤のさらなる工夫(漢方薬や特殊なお薬での補強)や②④⑥を施行する必要が生じてきます。
  • 先に述べたように⑥(経頭蓋磁気刺激や高照度光療法・全身麻酔下での修正型電気痙攣療法など)などを行える医療機関は極めて限られており、しかも、厳密に適応症が定められているため、施行は極めて困難でしょう。
  • また、④は継続すれば有効な方法ですが、行って即座に効果を実感できるものではないうえ、毎日、自宅で訓練を行わなくてはならないため、継続的に実行できる方は極めて少ないのが実状です。
  • そこで、通常のクリニックでの工夫は、②と⑤が中心となってきます。
  • ⑤については、マニュアル化(薬物療法のアルゴリズムなど)されており、いくつかは当院独自の方法も実施していますが、全国どこでもほぼ同一の補強療法が受けられるはずです。
  • ②に関しては、以下のような方法があります。
    • (1)話を丹念に聞いて貰うことで癒しを得る方法
    • (2)物事の受け止め方の内容を修正する方法
    • (3)受け止め方の運用方法を客観化する方法
  • (1)は通常、40-50分の面接時間を取って自費診療となり、専門の心理士が行うことになります(注:当院では施行しておりません)。
  • 当院では、ご希望の方には40-50分の面接時間を確保した(2)(3)を施行する予約カウンセリングも行っていますが、通常は、(2)(3)を定型的やり方にこだらわない柔軟な方法で、保険診療の範囲内(10-20分の面接)で行っています。

こころの不安がわかる精神医学入門 (洋泉社MOOK)

不安がより少なくなるための病気の知識が書かれています。

まえがき的最初の単元を書かせていただきました。

(洋泉社は宝島社の子会社です)














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