calendar FrontPage/2025.12
|
<<
2025.12
>>
[FrontPage] |
||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 | |||
2025/12/31 (水)
Tag: 今日の「へーっ」
NHK、やるじゃないか!
左翼寄りの偏向報道とか揶揄されているNHKですが、何年かぶりに紅白歌合戦をはじめから終わりまで観て、結構やるじゃないか!って印象でした。aespaもきのこ雲の画像で物議を醸し出しましたが、結構魅力的なグループでしたし、エイちゃんのサプライズ登場にもグッときましたね。エンタメ性抜群の紅白だったと頭が下がる思いでした。
本年もお世話になりました。来年も宜しくおがい致しますm(_ _)m
Tweet2025/12/29 (月)
Tag: 今日の「へーっ」
治療抵抗性うつ病に1番のお薬は何か?
抗うつ薬だけではなかなか良くならない治療抵抗性うつ病。内服薬での対応に非定型性抗精神病薬による補強が有効なことが分かっています。では、最も推奨できる非定型抗精神病薬は何なのでしょうか?その答えを示唆する論文があったので紹介します。
2025/12/27 (土)
Tag: 今日の「へーっ」
パラプロバイオティクスって何?
パラプロバイオティクスとは、加熱処理や高圧処理などで殺菌された死菌体やその成分を指します。これらは生きた菌ではありませんが、健康に有益な効果を持つことが知られているのです。具体的には、パラプロバイオティクスは腸内細菌叢の代謝を変えることで、消化器症状の改善や免疫機能の向上に寄与し、緊張による腹痛や下痢などの消化器症状を予防する効果があるそうです。
2025/12/26 (金)
Tag: 今日の「へーっ」
FOPOとは何か?
「他者にどう思われるかということへの恐れ」(FOPO: Fear of People's Opinion)とは、マイケル・ジャーヴェイス氏が提唱する概念です。これは、多くの人が経験する「他人の評価や意見を過度に気にする」という心理機性のことで、自分の行動やパフォーマンスに悪影響を及ぼすとのことです。
2025/12/23 (火)
Tag: 今日の「へーっ」
33万回も再生されているスカッと動画の真実
中国からの団体客の大規模なキャンセルで、かえって売り上げが上がったというスカッとする動画があり観たのですが、こんなうまい話があるのかとGeminiに真偽のほどを質問したところ・・・
2025/12/13 (土)
Tag: 追悼
巨星堕つ・・・
私が精神科医を志して関西の病院からはるばる福岡の地に精神科研修の場所を選んだ要因となったのは、『生きる悩みを診る悩み: 精神科診療日記』(ペーパーバック – 1982/11/1:朝日新聞社モダンメディシン編集部 [編集])を読んだことでした。
2025/12/10 (水)
Tag: 今日の「ボヤキ」
和田秀樹もときには(?)いいことを言う
精神科医で作家でもある和田秀樹氏が、
- 人生はいつ何が起こるかわからない
- 「いつかやりたい」ではなく「今やる」ことが大切
- 生きている今を楽しむことで後悔の少ない人生を送ろう
と主張しています。
2025/12/7 (日)
Tag: 今日の「へーっ」
ファイトケミカルとは?
ファイトケミカルとは、植物が作る天然の化学物質で、健康維持に役立つ成分です。食用の植物にも含まれ、「がんの予防」「毒素の中和」「異常細胞の成長抑制」「血圧やコレステロールを下げる」「慢性疾患を防ぐ」などに役立つ物質とのこと。
2025/12/6 (土)
Tag: 今日の「へーっ」
ラベリング効果とは何?心理学的に証明された論理か?
「あなたって、●●タイプな人だよね」というレッテルを貼ることによって、相手に暗示をかけて、長所を伸ばしたり短所を抑えたりする作用のある心理テクニックをラベリング効果というそうです。しかしこれは、心理学的に証明された論理なのでしょうか?
2025/12/3 (水)
Tag: 今日の「へーっ」
ストレスを抱えた同僚への基本的な心得
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 2024年7月号に特集されていた内容が気になったので要約しました。社内の対人関係での配慮についてです。
2025/12/1 (月)
Tag: 今日の「へーっ」
女性が男性より慢性的な痛みを経験しやすい理
女性が慢性的な痛みを感じやすい理由には、男女間の痛みの処理メカニズムの違いがあるとのこと。
最新の研究によると、男性は体内の自然な鎮痛物質「内因性オピオイド」を使って痛みを和らげている一方で、女性では異なる非オピオイド経路で痛みを調節していることが分かっていようです。
