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言たか放題/2018-04-25

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Tag: 引きこもり対策

引きこもりの自立は難しい4

さて、前回の続きですが、

マッチングサイトに登録した。相性のいいマッチングサイトも分かった。書いて応募しようかというタスク案件も決まった。さあ、書くか!という段階になって困ることがあります。

それは…

依頼者の意図が分からない!

案件依頼者が何を意図してその案件を依頼しているのかが分からないことです。

タスク案件に関わらず、たいていの案件には、どのような読者に、どのような利益をもたらすために、どんな記事を書いて欲しいのか?

が書かれていないのです。

これは、あまりにこと細かく対象や内容を指定してしまうと、Webライターの発想や良さが活かされなくなることを配慮してのことかもしれません。

しかし、Webライター初心者は、これで悩んでしまいます。

たとえば、「男性の頭皮の悩みについての記事を1000文字以上で書いて下さい」などという案件があったとします。

Webライター初心者はここでもう思考が止まってしまうのです。

書くべき記事を読みたがっているのは、えーっと…

男性って書いてあるから男性で、

頭皮に関する何か悩みを持っている人だよなぁ、読むのは…

でも頭皮の悩み?頭皮の悩みってなんだ?かゆいのか?痛いのか?ふけが出るのか?赤く腫れるのか?髪の毛が抜けるのか?できものができるのか?何について書けばいいんだ?

といった具合で、キーボードをたたく以前の段階で固まってしまいます。

慣れてくると、

1)頭皮に悩みがある人はどんなことを知りたがるのだろうか?

悩みというからには治したいのだろう、放置していいのかも知りたいだろう、治すにはどうすればいいのかも知りたいだろうし、いくらくらいかかるかも気になるところだろうなぁとか考えるようになります。

2)男性の頭皮の悩みとはどのようなものがあるのか?

これはグーグルなどで検索して上位表示される内容から、男性いおける頭皮の悩みをざっと調べて、いま話題となっているものを探って記事の内容を考えるようにもなります。

要は、記事の内容を、悩みのある人が知りたい役にたつものにしていくリサーチをしなければ、記事が書けないということに気づくようになるのです。

この、当たり前のことが分からないというのがWebライター初心者なのです。

こういったことに対する悩みは、とりあえず記事をいくつもいくつも書いていくことで自然と感覚として身についてくる来るのでしょう。

まずは、批判や不採用を恐れず、まずは書いて応募してみることが、Webライティングで収入を得られるようになるためのマインドだと思います。

自分が書いた記事が採用されて、100円でも稼ぐことができれば、ライティングすることに面白さを感じることができるようになるでしょう。

引きこもりの方もLet's try!です。

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